障害者雇用の仕事探し|就職先の見つけ方・安心して働ける場所って?
▼この記事の3つのポイント
- 障害者の仕事探しは、環境や配慮を整理すると選択肢が見えやすくなります
- 仕事の探し方には複数の方法があり、組み合わせて使うことで進めやすくなります
- 入社後は定着支援や相談先を確保すると、安心して働き続けやすくなります
働きたいけど、自分に何ができるのかな……

障害者として働くことを考え始めたとき「自分にどんな仕事ができるのだろう」「自分に合う仕事は本当に見つかるのだろうか」と不安を抱く方は少なくありません。
障害者が仕事を探すときは、一般的な就職活動とは流れが異なる場面があります。また、仕事の探し方がわからず一歩を踏み出しにくくなる恐れがあるため、注意が必要です。
しかし、障害者が自分に合う仕事を丁寧に探すことで、働きやすい環境に出会える可能性は広がります。この記事では、障害者が安心して仕事を続けられる職場の探し方や、仕事選びで押さえておきたい視点を解説します。仕事ができるか悩まれている方が一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。
障害を抱える方の働く環境は4つ

障害者が仕事するときの環境には、大きく分けて4つの選択肢があります。それぞれ特徴を解説するので、自分に合った仕事を探すときの参考にしてみてください。
【一般企業】一般雇用枠で就職する
障害者が一般企業の一般雇用枠で仕事に就く場合、障害の有無に関わらず採用基準は共通しています。仕事内容の幅が広く、選べる仕事や職種が多い点も特徴です。
一方で、障害者が仕事を続ける際に必要な配慮が受けられない場合があるため、働きやすさに差が出ることもあります。自分がどんな仕事をしたいのか、どの程度の配慮があれば仕事を続けやすいのかを整理することが大切です。
【一般企業】障害者雇用枠で就職する
障害者雇用枠は、障害者が働きやすいように一定の配慮が整えられた働き方です。仕事の内容は会社によって異なりますが、事務、軽作業、IT関連などさまざまな仕事があります。
障害者が無理なく働けるよう、配慮される項目の具体例は次の通りです。
- 通院への配慮
- 勤務時間の調整
- 環境面の調整
ただし、すべての希望が叶うわけではないため、必要な配慮と希望に近い仕事の条件をバランスよく伝えることが大切です。
特例子会社に就職する
特例子会社は、障害者が働きやすい環境づくりに力を入れている企業で、仕事の種類も幅広く用意されています。
軽作業やバックオフィス業務のほか、最近ではIT系やデザイン関連の仕事を扱う特例子会社も増えています。
障害者が安心して仕事に取り組めるよう、サポート体制が整っている点が大きな特徴です。特例子会社について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
あわせて読みたい ▼ 特例子会社について
就労支援サービスで働く訓練をする
障害者がいきなり仕事に就くことに不安を感じる場合、就労支援サービスで働く訓練を受ける選択もあります。就労移行支援では、働くために必要なスキルを学んだり仕事に必要な体力を整えたりする機会が得られます。
就労支援サービスは、障害者が安心して仕事を始める準備を整えるために利用しやすいサービスです。
仕事の選択肢にはどんなものがある?

障害者が選べる仕事は幅広く、働き方もさまざまです。それぞれの環境で、仕事の特徴や求められるスキルが異なるため、自分に合った仕事を見つけやすくなります。
一般雇用枠の仕事
一般雇用枠での仕事は、選べる仕事の幅が次のように広い点が魅力です。
- 事務
- 営業
- 接客
- エンジニア
- クリエイティブ
ただし、障害者向けの配慮が受けられない環境であったり、働き続けるために必要なことが調整されなかったりすることもあります。そのため、どの仕事なら無理なく続けられるのか、仕事量や環境を事前に確認することが大切です。
障害者雇用枠の仕事
障害者雇用枠では、以下のような比較的落ち着いて取り組める仕事が多く扱われています。
- 事務補助
- 軽作業
- 入力
- 管理系業務
障害者が働きやすいよう配慮されている一方で、仕事内容が限定されるケースもあります。自分に合った仕事を探すには、仕事内容やサポート体制を確認しながら、希望とのバランスを取ることが必要です。
特例子会社の仕事
特例子会社では、清掃、印刷、PC作業、デザイン、データ入力など、さまざまな仕事があります。障害者が安心して仕事を続けるためにサポート役の職員がいることが多く、困ったときに相談しやすい体制が整えられています。
ただし、仕事の種類が会社ごとに異なるため、自分に合う仕事を見つけるためには情報収集が不可欠です。
就労支援サービスの仕事
就労支援サービスでは、軽作業や実習などを通して働く経験を積むことができます。賃金は一般企業の仕事より低いことが多いのですが、仕事を続ける自信をつけるために利用しやすい仕組みです。
障害者が自分に合った仕事を探す前の準備として活用されることがあります。生活リズムを整えたり、仕事に必要なコミュニケーションを練習したりする場としても役立ちます。
支援員に相談しながら進められるため、働くことに不安を感じている障害者でも、安心して次の仕事につなげやすい点が魅力です。
障害者でもできる仕事ってどう探していくべき?

障害者が自分に合う仕事を探すときは、段階を踏んで進めることで、仕事が選びやすくなります。いきなり求人に応募するのではなく、まずは自分自身の状況を整理することが大切です。
具体的には、次のような流れを意識してみましょう。
- どんな仕事なら体力や特性に無理なく続けられそうかを整理する
- 自分に合った仕事探しの手段(ハローワーク、支援機関、エージェントなど)を知る
- 応募から内定までの流れを事前に把握する
こうした準備を重ねることで、障害者が仕事を探す際の見通しが立ちやすくなります。仕事に対する不安があっても、情報を一つずつ整理しながら進めれば、自分に合う仕事や働き方に出会える可能性は確実に高まります。
【準備編】自分に合う仕事を見つけるための「自己分析」

障害者が自分に合う仕事を探すときは、自己分析が重要です。自己分析することで、どの仕事なら続けやすいのか、どんな働き方なら安心して仕事に取り組めるのかが整理できます。具体的にどうやって自己分析を進めるのかを詳しく解説するので、みてみましょう。
できること・できないことを整理する
仕事を選ぶとき、障害者が無理なくできることと負担になりやすいことを整理することが大切です。仕事の内容によっては疲れやすかったり、集中が続きにくかったりする場合があるため、あらかじめ把握しておくことで仕事選びがしやすくなります。
その際は、過去の仕事や日常生活を振り返り「どんな作業なら続けやすかったか」「どんな場面で負担を感じやすかったか」を整理してみると役立つ場合があります。自分の状態を理解しておくことで、障害者が無理のない仕事や働き方を選びやすくなるでしょう。
配慮して欲しいことを洗い出す
仕事を続けるために必要な配慮は人それぞれ異なります。障害者が仕事の場面で必要な配慮を整理すると、働きやすい仕事に近づきます。一方で、配慮を伝える際には「仕事を続けるために必要かどうか」という視点を持つことが大切です。
例えば、配慮として伝えやすい内容には、次のようなものがあります。
- 通院のために勤務時間を調整してもらえるか
- 体調に配慮し、業務量や進め方を相談できるか
- 集中しやすい環境や指示の出し方を工夫してもらえるか
一方で「あれもこれもしてほしい」と多くの希望を伝えてしまうと、仕事を続けるための配慮ではなく、企業側には「要望が多い」と受け取られてしまう恐れがあり、注意が必要です。
企業は障害者を支援する立場ではありますが、仕事を一緒に進める職場でもあります。そのため、すべてを任せるのではなく、本当に必要な配慮を整理し丁寧に共有すると、職場との認識のずれを防ぎやすくなります。
【探し方編】自分に合った仕事探しの方法

障害者が仕事を探す方法はいくつかあります。それぞれ特徴や強みが異なるため、複数の手段を理解して活用することがポイントです。自分に合った仕事探しの具体例をそれぞれ解説します。詳しくみてみましょう。
ハローワーク
ハローワークは、全国どこでも利用できる公的な就職支援機関であり、障害者専用の窓口が設けられている場合もあります。障害者雇用枠の仕事を中心に、幅広い求人を紹介してもらえる点が特徴です。
担当者に相談しながら仕事の希望や不安を整理できるため、仕事を探し始めたばかりの障害者にとって心強い存在です。地域の企業情報にも詳しく、条件に合った仕事を一緒に探してもらえる点も安心につながります。
転職エージェント(人材紹介)
転職エージェントは、障害者が自分に合った仕事を探す際に、個別にサポートを受けられるサービスです。担当者が希望する仕事内容や働き方、配慮してほしい点を丁寧に聞き取り、それに合った仕事を紹介してくれます。
求人の紹介だけでなく、応募書類の作成や面接対策を支援してもらえる場合もあるため、仕事探しに不安がある障害者にとって心強い存在です。企業との調整を任せられる点も大きな特徴です。
求人サイト・スカウトサービス
求人サイトやスカウトサービスは、自分のペースで仕事を探したい障害者に向いている方法です。多くの求人情報を一覧で確認できるため、仕事内容や条件を比較しながら仕事を検討できます。
プロフィールを登録することで、企業側からスカウトが届く場合もあり「自分に興味を持ってくれる企業がある」という気づきにつながることも。
障害者向けの求人に特化したサービスを利用すると、配慮や働き方について事前に確認しやすくなります。
当社デコボコエージェントは、マッチング(ダイレクトリクルーティング)型のサービスです。自分のペースで求人を探しながら、企業からスカウトを受け取れる仕組みのため、選択肢を比較しやすくなります。仕事探しの進め方に不安がある場合は、ガイドを参考にしながら情報収集の一つとして活用する方法もあります。
今すぐ就職するのが不安な場合は……?

今すぐ仕事に就くことに不安がある場合は、就労支援系のサービスを利用するのも一手です。就労移行支援では、仕事に必要なスキルや生活リズムを整えながら、一般就労を目指す支援が受けられます。
就労継続支援A型では雇用契約を結んで働く経験を積むことができ、B型では工賃という形で無理のないペースで仕事に取り組めます。
福祉事業所を活用しながら、自分に合った働き方を探していくことも、仕事への大切な準備です。
【実践編】応募から内定まで!仕事探しのステップ

障害者が仕事を探す際は、応募から内定までの流れをあらかじめ知っておくことで、不安を減らしやすくなります。全体像を把握し、一つずつ進めることが大切です。仕事探しの具体的な流れは、転職ガイドも参考にすると理解が深まります。
1. 情報収集と書類の作成
まずは、自分に合いそうな仕事や職場の情報を集めることから始めます。仕事内容や働き方、配慮の内容を確認しながら、無理なく続けられる仕事を検討します。
履歴書や職務経歴書では、これまでの経験だけでなく、働くうえで必要な配慮を整理して記載することが大切です。障害者の仕事探しに不安がある場合は、転職ガイドを参考にしながら準備を進めると、書類作成のポイントがわかりやすくなります。
2. 面接・職場見学
面接では、仕事内容への理解に加え、どのような環境で仕事を進めるのかを確認することが重要です。障害者として必要な配慮についても、無理のない範囲で具体的に伝えることで、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。
職場見学ができる場合は、実際の雰囲気や仕事の進め方を確認すると安心です。面接時の伝え方や確認ポイントについては、転職ガイドを活用すると整理しやすくなります。
3. 内定・定着支援
内定は仕事探しのゴールではなく、新しい仕事のスタートです。入社後に安心して仕事を続けるためには、定着支援の有無や困ったときに相談できる窓口があるかを確認しておくことが大切です。
例えば、ジョブコーチによる支援では、仕事の進め方や職場での困りごとについて定期的に相談でき、企業との調整を行ってもらえる場合があります。
このような支援を活用することで、障害者が職場に慣れるまでの不安を軽減しやすくなります。入社後のサポート体制については、転職ガイドを参考にしながら事前に確認しておくと安心です。
安心して長く働くための仕事選びと定着のコツ

障害者が仕事を長く続けるためには、仕事内容だけでなく、働き方や環境が自分に合っているかを確認することが不可欠です。無理のない選択を重ねることで、安心して仕事に向き合いやすくなります。
自分の得意なことを活かせるかをチェックする
仕事を選ぶ際は「できること」や「得意なこと」を意識すると、働き続けやすくなります。障害者が自分の強みを理解していると、仕事への自信にもつながるためおすすめです。
例えば、次のような視点で整理してみるとわかりやすくなります。
- 集中して取り組める作業は何か
- 人との関わりが多い仕事が合うか
- 一人で進める仕事のほうが落ち着くか
得意なことを生かせる仕事は、負担が少なく、結果的に長く続けやすい傾向にあります。
絶対に譲れない条件を決めておく
すべての希望条件が叶う仕事を見つけるのは現実的に難しい場合もあるため、仕事選びでは「これだけは譲れない条件」をはっきりさせることを意識しましょう。具体例は次の通りです。
- 通勤ラッシュを避けた勤務時間
- 無理のない業務量
- 静かな環境で作業ができる仕事内容
条件を整理しておくことで迷いすぎずに仕事を選びやすくなり、納得感のある判断につながります。
短時間勤務から少しずつ身体を慣れさせていく
久しぶりに仕事を始める場合や体力に不安がある場合は、短時間勤務からスタートする方法が有効です。いきなり無理をせず、以下のようにゆっくり仕事に慣れていくことで、負担を抑えやすくなります。
- 週数日や短時間から始める
- 業務量を調整してもらう
- 体調の変化をこまめに相談する
自分のペースを大切にすることが、仕事を長く続けるためのコツです。
自分の弱みや苦手なことを最初に伝えておく
仕事を長く続けるためには、自分の弱みや苦手なことを早い段階で伝えておくことも大事です。無理して抱え込むより事前に共有することで、働きやすい環境を整えやすくなります。
例えば、次のような内容を伝えておくと安心につながります。
- 指示は口頭よりも文章のほうが理解しやすい
- 体調に波があり、無理な残業が難しい
- 複数のやるべきことより一つずつ進める仕事が合っている
必要な情報を整理して伝えることで、職場との認識のずれを防ぎましょう。
職場以外に相談できる場所を見つけておく
仕事の悩みをすべて職場だけで解決しようとすると、負担が大きくなることがあります。そのため、職場以外にも相談できる場所を確保しておくと安心です。
家族や支援機関、医療機関、就労支援サービスなど立場の異なる相談先があることで、気持ちを整理しやすくなります。
第三者の視点から助言をもらうことで、仕事との向き合い方を見直すきっかけにもなり、結果として安定した就業につながりやすくなります。
よくある質問を解消!障害者の仕事探しQ&A

障害者が仕事を探す際には、ブランクや経験、働き方についてさまざまな不安を感じやすいものです。ここでは、仕事探しでよく寄せられる質問を取り上げ、安心して次の一歩を考えるためのヒントを紹介します。
Q. 空白期間(ブランク)が長いのですが、就職できますか?
空白期間が長いからといって就職できないとは限りません。障害者雇用枠や特例子会社では、これまでの経歴よりも「今どのように仕事に向き合いたいか」を重視する企業も多くあります。
ブランクの理由を無理に詳しく説明する必要はなく、現在の体調や働ける時間、仕事への意欲を伝えることが大切です。就労支援や実習を活用して仕事の感覚を取り戻す方法もあり、自分のペースで準備を進めることで、就職につながる可能性は十分にあります。
Q. 特別なスキルや資格がない未経験でも大丈夫ですか?
特別なスキルや資格がなく、未経験の場合でも応募できる仕事はあります。障害者雇用枠では、経験よりも「無理なく仕事を続けられるか」「指示を理解して取り組めるか」を重視する企業も少なくありません。
入社後に業務を覚えられる仕事や研修・OJTが用意されている職場もあります。就労支援や実習を通して仕事の感覚をつかんでから応募する方法もあり、自分に合ったステップを選ぶことが大切です。
Q. 障害者雇用のお給料は、やっぱり低いですか?
障害者雇用のお給料は、仕事内容や勤務時間、企業の制度によって大きく異なります。一般的に短時間勤務や業務範囲が限定される場合は、給与が低くなる傾向にありますが、必ずしも一律ではありません。
スキルや経験を積むことで業務の幅が広がり、収入が上がるケースもあります。無理なく働き続けられる条件と収入のバランスを考えながら、仕事を選ぶことが重要です。
Q. 求人票と面接でチェックすべきポイントはありますか?
求人票や面接では、仕事内容だけでなく働く環境やサポート体制も確認しましょう。例えば、勤務時間や業務量が無理のない範囲か、通院や体調への配慮が可能かを見ておくと安心につながります。
面接では、実際の業務の進め方や困ったときに相談できる相手がいるかを確認すると、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。事前に確認したい点を整理しておくことが重要です。
Q. 仕事探しは複数の媒体を使っても大丈夫ですか?
仕事探しでは、複数の媒体を併用しても問題ありません。ハローワーク、転職エージェント、求人サイトなどを使い分けることで、仕事の選択肢が広がります。
それぞれ掲載されている求人やサポート内容が異なるため、比較しながら検討しやすくなります。ただし情報が多くなりすぎると迷いやすくなるため、自分に合った媒体をいくつかに絞って活用すると、仕事探しを進めやすくなります。
Q. 入社後に配慮事項が変わったり、増えたりしてもいいのでしょうか?
入社後に配慮事項が変わったり必要な支援が増えたりすることは、珍しいことではありません。仕事を続ける中で体調や業務内容が変化し、当初は想定していなかった困り事が出てくる場合もあります。
そのため、状況に応じて相談することは大切です。無理に我慢せず、早めに上司や相談窓口、支援機関に共有することで、働きやすい形を一緒に検討しやすくなります。
焦らず、自分に合った方法で一歩を踏み出そう

仕事探しは早く決めることよりも、自分に合った方法で進めることが大切です。障害者が仕事を探す過程では不安や迷いを感じる場面もありますが、不安や迷いを感じるのは自然なことです。
情報収集や相談を重ねながら自分のペースで準備を進めることで、無理のない働き方に近づきやすくなります。焦らず一つずつ選択肢を確認しながら、自分に合った仕事への一歩を踏み出していきましょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法や診断を推奨するものではありません。症状にお悩みの方は、必ず医師などの専門機関にご相談ください。
看護師・保健師資格保有。大学卒業後、大学病院集中治療室で7年勤務し、新生児から老年期まで幅広い患者の急性期ケアを経験。保健師として活動し、看護大学非常勤講師も務める。その後、高齢者施設や看護小規模多機能施設に従事し、老年期医療に携わる。急性期から慢性期まで、幅広い年齢層の患者ケアに携わる。現在は臨床経験を活かし、認知症や介護に関する記事、クリニックのコラムなど医療情報の執筆活動も行っている。


