ASDの人に向いてる仕事|自閉スペクトラム症の人におすすめの働き方
▼この記事の3つのポイント
- ASDは「対人コミュニケーションが苦手」と「強いこだわり」が特徴的な発達障害である
- 集中力やパターン化が重視される仕事だと、普通の人以上に活躍できる可能性がある
- 自分に合う働き方の仕組みや支援制度を知っておくことも重要
ASDと診断されているが、自分に合う仕事がわからない…

自閉スペクトラム症(以下、ASD)は、神経発達症群(発達障害)の一種です。強いこだわりやコミュニケーションへの苦手意識を抱えやすく、生きにくさを感じやすい傾向にあります。とくに就職活動や転職活動では苦労をともなうケースが多く「自分に合う仕事がわからない」と悩んでしまう方も珍しくありません。
今回は、ASDと診断されている方に向けて、障害を強みとして活かしやすい仕事の例や頼れる支援制度などをご紹介します。またASDならではの特徴も解説していきますので、就職・転職活動における自己分析にも活かしていきましょう。
ASD(自閉スペクトラム症(ASD))の特性について

ここでは、ASDの特性についてご紹介します。ASDと一言でいっても、軽度から重度まで症状の現れ方は人それぞれです。自分の特徴を決めつけるのではなく、あくまで特性の方向性として参考にしながら自己理解を深めていきましょう。
出典:スマイルクリニックイムス東京(IMSグループ医療法人財団明理会)「大人のASD(自閉スペクトラム症)の特徴は?その特性・行動などを紹介」
ASDのおも主な特性とは
ASDのおもな特徴は「対人コミュニケーションが苦手」と「強いこだわり」に大別されます。以下に、それぞれの特徴をさらに詳しく記載します。
【対人コミュニケーションが苦手】
- 会話のキャッチボールがスムーズにできない
- 言葉の裏に隠された文脈や意図を見抜くのが苦手
- 冗談や比喩表現を理解するのが苦手
- 社交的な場面の振る舞い方がわからない
- 集団で行動するのが苦手
- 自分が相手に何を求められているのか理解するのが苦手 など
【強いこだわり】
- 物事の全体像よりも細かい部分ばかりが気になる
- 興味がある対象については高い集中力でのめり込む
- 興味がない対象には無関心
- 行動のパターン化にこだわりがあり、予定外の出来事に対応するのが苦手 など
【その他の代表的な特徴】
- 自分の感覚に圧倒されてしまい、落ち着く時間が必要になりやすい
- 時間の感覚が曖昧で、遅刻が多い
- 約束を守るのが苦手で、忘れてしまうことも多い
- 大きな声や音に敏感で、両耳を塞ぐことがある など
ASDは対人的・情緒的な相互性(お互いに責任や利益、働きかけを返し合う性質)が欠如している傾向にあり、仲間関係を築くのが苦手です。また通常よりも限定された対象に強い関心を持つと同時に、反復パターンの振る舞いを好むため、周囲からは「こだわりが異常に強い」と認識される傾向にあります。
特性の現れ方は一人ひとり異なる
ASDは人口の2.5~5%ほど存在するといわれています。多く見積もると約20人に1人はASDの特性を持っており、その程度も千差万別です。診断されていないASDの人数も合わせると、その数はより多くなります。
また発達の段階に応じても、特性の現れ方が異なります。障害の程度によっては、一般的な社会生活を送るのにほぼ支障がないというケースも珍しくありません。多くの場合、コミュニケーションに不便を感じたり仕事を臨機応変にこなせないことに悩んだりした結果、診断を受けてASDが発覚します。
またADHD(注意欠如・多動性症)とASD、LD(学習障害)とASDのように、複数の特性が重なっているケースも。この場合、それぞれの障害を明確に分けて診断することは難しく、一般的なASDにはない特性も確認されます。
あわせて読みたい ▼ 自閉スペクトラム症(ASD)の特徴や対処法について
出典:一般社団法人 日本自閉症協会「自閉スペクトラム症(ASD)について学ぶ」
ASDの特性は仕事にどう影響する?よくある困りごと・悩み

ここでは、ASDの方が抱えやすい悩みや困り事についてご紹介します。ASDの振る舞いは周囲から見ると特異に感じられるケースが多いようですが、当人としてはいたって普通の感覚です。周囲からのイメージと自認との間に生まれるギャップを把握したうえで、自分に合った仕事選びにつなげていきましょう。
「空気が読めない」と言われ、人間関係で孤立してしまう
ASDがコミュニケーションを苦手に感じる理由として、文脈や暗黙のマナーを察しにくいことが挙げられます。多くの人が無意識にしている「その場の雰囲気から状況を察する」習慣が、ASDは不得意です。
たとえば冗談を真に受けておこったり、相手が忙しそうなのにずっと話しかけてしまったり。当人に悪気はないにしても、周囲から見ると「空気が読めない」「デリカシーがない」「自分勝手」というイメージを抱かせてしまいます。
その結果、人間関係で孤立してしまい一人で悩みを抱えることに。当人としても自分が避けられたり嫌われたりする理由がわからないため、新しいコミュニティでも同じ失敗を繰り返してしまいます。また「どの集団にも属せない」と絶望を感じ、自ら孤立を選んでしまうケースもあるようです。
報連相のタイミングや方法がわからず、仕事に支障が出る
時間や約束を守ることが苦手なASDは、ビジネス上の報連相にハードルの高さを感じます。「どの程度の情報をいつ伝えるべきか」の基準が曖昧であるため、相手の状況やタイミングに合わせた報連相がなかなかできません。
たとえば相手が望む情報に対し「こんな小さなことをいちいち報告しなくてもいいだろう」と自己判断したり、相手が多忙なタイミングで細かな情報を大量に送ったり。その結果叱られたとしても、自分の落ち度がわからずに同じミスを繰り返してしまいがちです。
周りもどのように指示したらいいのかわからず、重要な仕事を任せてもらえなくなるケースも。報連相の不備により「あいつは仕事ができない、協調性がない」とレッテルを張られると、出世や昇給にも影響が出てしまいます。
曖昧な指示に混乱してしまう
ASDは、物事の程度や言葉の裏をつかむ行為が苦手です。そのため「これ、なるべく早めでやっといて」「適当でいいよ、70%くらいまで仕上げて」などの曖昧な指示は混乱しやすく、パニックになってしまいます。
とくに「適当」の加減を理解するのは至難の業。「手を抜いて良い」という意味なのか「状況に合わせて最善を尽くすべき」なのか判断できず、思考がフリーズしてしまいます。結果的に成果物の質も上がらず、悪い評価につながりがちです。
また優先順位をつけるのも苦手な傾向です。マルチタスクに挑もうとするとどれから手をつけるべきかわからず、頭の中が真っ白になることも。当人は真剣に取り組んでいるのにもかかわらず、周囲からは「指示を聞いていない」「応用力がない」と思われてしまいます。
急な予定変更でパニックになり、ミスが増えてしまう
急な予定変更でパニックになりやすいことも、ASDが抱えやすい悩みの一つです。ASDは行動のパターン化を重要視する傾向です。物事の見通しが通っている状態に安心感を抱き「予定通りに実直にこなす習慣」を守ろうとします。
そのためイレギュラーが発生すると思考が止まり、脳内の設計図がバラバラに崩れ去るような感覚に。思考が止まり、変化した状況に対応するために多大なエネルギーを消費します。周りからすると「少し予定が変更しただけ」でも、ASDからすると大きな不安や恐怖をともなうのです。
とはいえビジネスシーンでは、大小のイレギュラーは日常茶飯事。とくに情報が高速に移り変わる現代では、展開するサービスの内容や働く側のシステムがすぐに変わることも珍しくありません。その度にASDは、心をやすりで削られるような疲労やストレスを感じています。
オフィスの音・光・匂いがつらく、毎日ぐったりしてしまう
ASDが抱えやすい困り事として、音・光・匂いなどの五感的な刺激も挙げられます。ASDは感覚が優れている人が多い傾向です。ときには「感覚過敏」として大きなストレスの原因になることも。
たとえば蛍光灯の眩しくて白い光、デスクにある電話の呼び出し音、隣に座る人の香水や整髪料の香り。普通の感覚の人であれば一切気にも留めないような外的刺激でさえも、ASDにとってはストレスになってしまいます。
より敏感な人であれば、エアコンの風が肌に当たる刺激や他人がキーボードを叩く音でさえも気になり、まともに思考できない状態に。しかし周りを見渡すと、苦しんでいるのは自分だけ……。そんな絶望的な状況に対して人知れずストレスを抱え続けています。
特性を伝えたいが、言い訳と思われるのが怖くて言えない
ASDに限らず、悩みは人にシェアすることで軽くなる可能性があります。しかしASDが抱える悩みの多くは、相手によっては「サボっているだけ」「言い訳しているだけ」と誤解されてしまうリスクがあるものです。
ASD自身もそれを自覚しているため、他者から否定される未来に不安を感じ、相談や共有を諦めてしまいがちに。実際に、自分が困難を感じている物事を、周りの人は当たり前にこなしているケースも多い傾向にあります。
その結果「自分が能力不足なだけだ」「もっと頑張らないと……」と悩みを抱えこみ、心の余裕がさらになくなる状態に。言えない状況が長引くほどに、他者との距離がますます広がってしまいます。
ASDの特性が“強み”になる場面もある

それでは、ASDは社会活動に向いていないのでしょうか?決してそんなことはありません。ASDは自分の特性を理解することで、個性や思考パターンを武器に変え、普通の人以上に活躍できるケースもあります。
たとえばASDは、一つの物事に長時間集中して取り組む作業に向いています。自分の興味や関心を刺激する物事に限るものの、一度作業に没入したときの集中力は非常に高く、成果や評価にも直結するでしょう。
また思考や行動がパターン化された仕事も、ASDの「超」得意分野。決められたルールやマニュアルに従うことが是とされる仕事も多いものです。こだわりの強さを活かせば、絶対的な正確さが求められる仕事でも評価を得られます。
大切なのは、自分の特性に合った仕事を選ぶこと。他者と自分を比べて落ち込むのではなく、自分らしさを活かせる仕事を探していきましょう。
ASDのある方に向いている仕事の例

ここでは、ASDに向いている仕事の例についてご紹介します。ASDは論理的思考力が高い傾向にもあるため、ロジカルシンキングを活かせる仕事が得意な傾向です。自身の特性の種類や程度と照らし合わせながら、適職を探していきましょう。
ルールや手順が明確な仕事
行動のパターン化に強いASDは、ルールや手順が明確な仕事に向いています。「何を、いつまでに、どうやって」が明示されているほど能力を発揮しやすく、高い評価を得られるでしょう。
多くの人にとって単調やつまらなさを感じる仕事でも、ASDにとっては得意分野。高い集中力を長時間維持し続けられるため、周囲からも一目置かれます。組織にとっても信頼性の高い戦力となり、安定した評価が期待できます。
【代表的な仕事の例】
- データ入力
- 工場での検品や梱包
- 経理事務
- 校正や校閲
- マニュアル化されているバックオフィスの業務 など
論理的思考や集中力を活かせる仕事
論理的思考力や集中力を活かせる仕事も、ASDの得意な領域です。たとえばプログラマーをはじめとする多くのIT系業務は、その場の感情や空気を読み取るよりも、ロジカルな思考や徹底的な合理主義が重視される傾向にあります。
もちろんチーム作業である以上、周りを一切気にしなくていいわけではありません。しかしチーム全体が論理性や合理性を求める環境であれば、ASDの並外れた集中力は大きな武器になるでしょう。普通の人が見逃してしまうような小さなミスや矛盾も、高い注意力を持つASDであれば目ざとく発見し、持前の粘り強さで解決に導けます。
【代表的な仕事の例】
- システムエンジニア
- プログラマー
- データサイエンティスト
- デバッカー
- 法律事務 など
専門性を深められる仕事
ASDの強みとして、自分が興味関心を抱いた分野への没入が挙げられます。心の琴線に触れる領域であれば、誰にも負けないような専門性を獲得できるのがASDの武器。特定分野を深く狭く掘り下げられる専門的な仕事も、天職の可能性が高いでしょう。
一度没入すれば、常人が信じられないような速度感で、特定分野の知識を深く身につけていきます。とくにAI利用が拡大する現代では、特定の分野の「スペシャリスト(=AIが模倣しにくい存在)」の価値が上昇傾向に。将来的にも比較的安定した領域で、周囲から尊敬・尊重されながら働けます。
【代表的な仕事の例】
- 特定分野の特化型ライター
- 伝統工芸の職人
- 整備士
- 翻訳家
- 研究者
- 司書 など
一人で集中して取り組める仕事
ASDは、一人で集中して取り組める仕事が向いています。元より他者とのコミュニケーションや共同作業が苦手であるため、一人のほうが高いパフォーマンスを発揮できるようです。とくにリモートワークで取り組める業務であれば、感覚過敏の方でも安心して働けます。
一人で働ければ、曖昧な指示を振られてパニックになることも、チームでの細かな調整や予定変更に振り回されることも、雑談に失敗して空気が凍ることもありません。目の前のタスクにだけ全力を注げるため、結果として高い生産性を維持し続けられるでしょう。
【代表的な仕事の例】
- リモートワーク主体の事務
- フリーランスの製作職(イラストレーターや動画編集者など)
- 配送関連のドライバー
- 警備員
- 農作業 など
仕事選びで大切なのは「職種」だけではない

ASDの仕事選びでは、職種以外にも「企業ごとの業務内容やサポート体制」が重要です。たとえば同じ事務職であっても、企業によって職場環境や内容は大幅に異なります。
- A社:1日中電話の音が鳴りっぱなしになるほどの、活気ある営業拠点での事務
- B社:静かな環境で黙々とデータ入力に打ち込める事務
多くのASDにとって、B社の環境のほうが集中して取り組めるのは明白です。求職の際は職業名だけで判断せず、業務の進め方や指示の出し方、職場の雰囲気なども含めて検討することが大切です。
以下の記事では、発達障害の特性を活かせる仕事について、さらに詳しく深掘りしています。本記事とあわせてぜひ参考にしてください。
あわせて読みたい ▼ 発達障害の特性を活かせる仕事について
働き方の選択肢を知っておくことも大切

ここでは、ASDの働き方の選択肢についてご紹介します。仕事の満足度は人生の幸福に直結します。自分らしく豊かに働けないのであれば、一般雇用に絞る必要はありません。まずは心や体が安らかにいられる選択肢を探しつつ、自分のペースでキャリアを構築していきましょう。
一般雇用で働く
ASDであっても、診断結果を会社に隠して一般雇用で働けます。とはいえ隠し通す必要はなく、当人の判断に応じてオープンにすることも可能です。発達障害がない方と同じ環境・条件で業務をこなすため、障害への配慮は受けにくくなります。
その分、障害者雇用と比べて幅広い業務にチャレンジできる可能性が高く、キャリアアップ&報酬アップのチャンスも広がります。求人数が比較的多い点も一般雇用の魅力です。
一般企業の障害者雇用で働く
障害者手帳が交付されている方であれば、一般企業の障害者雇用としても就労できます。障害者雇用の最大のメリットは、個人の障害の種類や程度に合わせた「合理的配慮」の存在です。
障害に応じた業務内容や通勤時間帯、業務時間なども調整してもらえるため、無理のない状態で長期的に就労できます。ただし障害によっては業務内容がどうしても限定されやすく、一般雇用と比べてキャリアや報酬が伸び悩むリスクがあります。
特例子会社で働く
特例子会社とは、障害者に特例の配慮がなされる子会社です。障害者雇用の促進や安定を目的に実施されている取り組みであり、障害者が働きやすい職場環境が整備されている点が魅力です。
障害への理解がある同僚やスタッフに囲まれて働ける反面、単純作業が多い傾向にあります。一般企業と比べると給与水準が低いケースが多く、メリット・デメリットを加味したうえでの慎重な判断が求められます。
頼れる支援制度とサービスを知っておこう!

就労に悩んだときにぜひ活用したいのが、公的サービスや地域の支援制度です。ここでは、就職・転職に悩むASDの方がぜひ知っておきたいサービス・支援制度についてご紹介します。
ハローワークなどの公的支援
厚生労働省は、発達障害者支援のための施策を公表しています。以下におもな施策を表でまとめましたので、参考としてご活用ください。
| 発達障害者支援センター運営事業 | 発達障害者やその家族に対し、就労支援や相談支援などを実施。 |
| ハローワークにおける専門的支援 | ハローワークに「障害学生等雇用サポーター」を配置。障害特性に応じた支援を実施。 |
| ハローワークにおける発達障害者雇用サポーターの配置 | ハローワークに「精神・発達障害者雇用サポーター」を配置。就職から職場定着まで支援を実施。 |
| 就職活動困難学生等への支援 | 新卒ハローワークに、ジョブサポーターや公認心理師などの特別支援チームを設置。 |
| 精神・発達障害者しごとサポーター養成講座 | 事業所において発達障害者を対象とした職場実習を実施。雇用のきっかけづくりにつなげる狙い。 |
そのほかの支援については、厚生労働省の最新情報をご確認ください。
すぐの就職が不安な場合は就労移行支援も活用できる
ASDをはじめとする発達障害がある方は、就労移行支援も活用できます。就労移行支援とは、障害者総合支援法に基づいて定められた、障害福祉サービスです。
就労移行支援では、一人ひとりに合わせた個別の支援計画が作成されます。働くために必要な知識やスキルを自分のペースで身につけられるため、安心感のある就労につなげられます。
自分のペースで仕事を探せるサービスの活用
障害者に特化したサービスや求人サイトも、積極的に活用していきましょう。たとえば『デコボコエージェント』では、障害者雇用枠求人の検索や就職・転職サービスを完全無料で利用できます。
最短での就労を目指すことも、もちろん正解の一つです。しかし長期的かつ安定した就労のためには、慎重な企業の選定が求められます。まずは「どんな求人があるのか」や「自分が無理なく働ける仕事はどれか」をリサーチすることから始めましょう。
自分の特性を知り、自分にあった仕事を見つけよう

今回は、ASDの就労を成功に導くための情報やASDの力を発揮しやすい仕事などをご紹介しました。
仕事選びでは、さまざまな要素から優先順位をつけることが求められます。たとえば報酬、静かな環境、通勤時間帯、業務内容、残業の有無、周囲からのサポート、人間関係の重要性……。人によって優先順位は異なって当たり前です。
無理のない就労のためには「自分にとって何が一番大切なのか」を冷静に考える取り組みが大切です。自分の特性や程度をあらためて振り返りながら、豊かに働ける条件について書き出すことから始めていきましょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療法や診断を推奨するものではありません。症状にお悩みの方は、必ず医師などの専門機関にご相談ください。

2017年にWebライターとして活動を開始し、数多くのメディアでライターとして活動。年間1,000本以上記事を制作する専門ライター。子ども教育やメンタルヘルス関連のメディアでの活動実績が多い。


